財団の概要

設立趣意

 四日市市は、「人と文化と自然を育む活気あふれる港まち四日市」の実現に向けて、まちづくりの一翼を担い、財団運営の機動性や弾力性を活かした効率的かつ安定的なサービスを行うとともに、行政や市民等との連携・協働を図っていくため、平成20年4月財団法人四日市市まちづくり振興事業団(市 100%出資)を設立しました。
 本法人は、財団法人四日市市文化振興財団、財団法人四日市国際交流協会、財団法人四日市市都市整備公社及び財団法人霞ヶ浦振興公社の4法人の解散を受けて、4法人の事業を発展的に継承し、これらを母体に統合したものでありますが、三重県公益認定等審議会の答申を経て、三重県知事より公益財団法人として認定をいただき、平成25年4月1日より「公益財団法人四日市市文化まちづくり財団」として再スタートいたしました。
 市民の文化・芸術及び国際交流の振興並びにスポーツ及びレクリエーションの増進を図るとともに、都市施設の管理、都市環境の維持保全、四日市市及び市民等と連携・協働したまちづくり等において、以下のような基本姿勢に立って、幅広く事業を展開していきます。

○文化・芸術の振興に関する事業
 四日市市文化振興ビジョンを踏まえ、市指定管理者として文化会館・茶室泗翠庵を管理運営しています。優れた芸術文化を鑑賞する機会の提供、伝統文化の普及・振興を図る事業等、市の文化振興や文化力向上に寄与しています。
○国際交流・多文化共生の推進に関する事業
 四日市国際交流センター(YIC)において、諸外国との相互理解と友好親善を深めるための国際交流イベントや、多文化共生の基盤づくりのための日本語学習支援等、市民ボランティアの協力を得て行っています。
○スポーツ及びレクリエーションの増進に関する事業
 市民に親しまれる施設の提供として、伊坂ダムサイクルパーク及び四日市スポーツランドを運営しています。安全面の確保を最優先に環境面の整備も行い、利用者の健康、体力の維持・増進を図ります。
○都市施設の管理及び都市環境の維持保全に関する事業
 市指定管理施設の総合会館集会施設、市民交流会館集会施設等や、自主管理施設の駐車場管理、賃貸店舗、また、地域団体と連携しながら伊坂・山村貯水池周辺緑地管理事業を行っています。
○四日市市及び市民等と連携・協働したまちづくりに関する事業
 自治会が設置・維持管理している防犯外灯の経費負担等の低減を図るため電気料、設置等の補助や、市と連携し蛍光灯からLED灯への利用推進を図っています。
○霞ヶ浦会館の活用に関する事業
 競輪参加選手の宿泊及び霞ヶ浦緑地の運動施設を利用する学校や団体の合宿のほか、企業等の宿泊研修や会議の場を提供しています。

平成20年4月1日 設立

財団の概要

名称
公益財団法人 四日市市文化まちづくり財団
事務局所在地
〒510-0093 三重県四日市市本町9番8号(本町プラザ6階)
電話
059-354-8328 午前9時00分〜午後5時00分
※土・日・祝日・年末年始休
FAX
059-354-8349
設立年月日
平成20年4月1日

主な事業

◯四日市市からの受託事業
四日市市文化会館四日市市総合会館、四日市市本町プラザなど、市所有する建物の管理など

◯財団の事業
四日市国際交流センター霞ケ浦会館の運営やスポーツ施設の管理運営など゙

事務局体制 四日市市本町 9-8(本町プラザ 6階) TEL 059-354-8328 平成28年4月1日現在

コンプライアンス憲章

公益財団法人四日市市文化まちづくり財団 コンプライアンス憲章 (PDFファイル 146KB)

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画策定

公益財団法人四日市市文化まちづくり財団 行動計画 (PDFファイル 63KB)

業務・財務等に関する資料の公開

※情報公開の目的
公益法人のディスクロージャーの充実による業務運営の透明化及び適正化を図るとともに、「行政改革大綱」(平成12年12月1日閣議決定)等に基づく公益法人改革の推進に資するため、「インターネットによる公益法人のディスクロージャーについて」 (平成13年8月28日公益法人等の指導監督に関する関係閣僚会議幹事会申し合わせ)に基づき、 当財団の業務及び財務等に関する情報を公開するものです。

ページトップへ