

| 営業時間 | 午前10時~午後4時 (午後3時40分までにご入席ください) |
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| 休業日 | ・毎週月曜日 (ただし月曜が祝祭日のときはその翌日) ・12月28日~1月4日 |
| 料金 | 一服 400円 (お菓子付、消費税込) |
| 日程 | 商品名【店名】 | 一言 |
| 茨城県 古河市「御家寶」 【御家寶屋商店】 |
日光街道沿いに店舗を構え当代は5代目。 古河城主に命名され諸大名や旅人に愛された、きな粉の素朴で香ばしい風味の伝統菓子。 |
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| 山口県 萩市「夏蜜柑丸漬」 【光國本店】 |
江戸末期創業。萩の夏蜜柑は毛利公が栽培を奨励したことに始まり、郷土の産物になっている。 「夏蜜柑丸漬」は大正5年に誕生。夏蜜柑をくりぬき羊羹を流し込み、5日で出来上がる。 |
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| 6月10日 | 山形県 酒田市「呉竹最中」 【小松屋】 |
天保年間(1830)創業。 極寒の日本海で採取する青海苔を餡にした、磯の香り漂う最中。 |
| 7月8日 | 大分県 竹田市「竹田美人」 【但馬屋老舗】 |
岡藩の城下町竹田に文化元年(1804)創業。藩の御用菓子であった。 大分で最古の和菓子店。郷土玩具の縁起物「竹田の起上り」を模った桃山地白あん柚子入りの菓子。 |
| 8月12日 | 岩手県 遠野市「明がらす」 【竹林堂】 |
大正元年(1912)造り酒屋から転進し創業。米粉生地にクルミとゴマを練りこみ仕上げるこの菓子は、餅とも落雁ともつかぬ不思議な食感が特徴。 明治3年秋の遠野大農民一揆鎮圧の為、動員された政府兵の兵糧として作られたのが始め。 |
| 9月9日 | 岐阜県 高山市「かたりべ」 【音羽屋】 |
飛騨の駄菓子を作り続けてきた老舗。 香煎ときな粉の練り菓子を薄くのばして切り分け、糖蜜を絡め上品に仕上げてある。 |
| 10月14日 | 石川県 金沢市「栗天真」 【浦田甘陽堂】 |
加賀特産の丸芋入り蒸しカステラに渋皮栗が入って、もっちりしている。 伝統菓子に新しい感性を巧みに取り入れているところが魅力。 |
| 11月11日 | 鹿児島県 知覧町「お茶の実」 【吉田屋】 |
歴史と茶が香る南九州薩摩の小京都知覧。 茶の栽培は島津藩の奨励であった。皮に抹茶が入った大きな饅頭。 |
| 12月9日 | 長野県 飯田市「巣ごもり」 【いと忠】 |
黄身あんをオリジナルの高級ホワイトチョコで包み込んだ和洋折衷生菓子。 松に巣をつくる鶴のめでたさを唄った曲「鶴の巣ごもり」から名づけられた。 |
| 1月13日 | 京都府 京都市「松風」 【亀屋陸奥】 |
応永28年(1421)創業。信長の石山本願寺攻めの際、顕如に従った3代目当主が、小麦粉の焼き菓子を作り兵糧の手助けをしたという歴史にまつわる菓子。 菓子名は本願寺法主顕如から賜ったもの。小麦粉、麦芽糖、白味噌の発酵した生地で焼き上げ、芥子の実を振った菓子。 |
| 2月10日 | 神奈川県 湯河原町「二色団子」 【小梅堂】 |
きび餅の元祖で、大正10年創業。 以来、漱石や藤村が訪れた名店。小豆餡と白餡の二種類が串にさしてある。 |
| 3月10日 | 岡山県 津山市「千本桜」 【鶴聲庵】 |
津山城址の千本桜をヒントに創製。 裏ごしした梅肉に求肥を入れて練り上げ、麩焼き煎餅で巻き上げた風雅な菓子。 |
| 開催日 | 6/7 | 7/5 | 8/2 | 9/6 | 10/4 | 11/1 | 12/6 | 1月は休み | 2/7 | 3/7 |
| 日程 | 流派 |
| 裏千家流 | |
| 5月20日(日) | 裏千家流 |
| 6月17日(日) | 松尾流 |
| 7月15日(日) | 表千家流 |
| 9月16日(日) | 裏千家流 |
| 10月21日(日) | 表千家流 |
| 11月18日(日) | 遠州流 |
| 25年 2月17日(日) | 裏千家流 |
| 3月17日(日) | 表千家流 |